ローマ

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2人のブルータス

ブルータス、お前もか。この言葉を知っている人は多いだろう。 だが、歴史に残るブルータスという男はもう1人いる。 ルキウス・ユニウス・ブルータスとマルクス・ユニウス・ブルータス。 これから、2人のブルータスについてお話していきたい。
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ネロ・クラウディウス 〜芸術と民を愛し、愛された皇帝〜

「何と惜しい芸術家が、私の死によって失われることか。」そう言い残してこの世を去ったとされるローマ帝国第5皇帝ネロ・クラウディウス。暴君として語られることの多いネロだが、その生涯はどのようなものだったのだろうか。
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